

F様ご夫婦は結婚を期にお住まいを構えることになり、マンションをご購入。リフォーム済みの物件でしたが、「単なる住まいでなく、30代の10年間二人で楽しく暮らすための空間を創りたい」とのご要望から、あえてリフォームをお考えになられたとのこと。ご希望のイメージは、お二人で旅行されて大変気に入られたというバリリゾートでした。


インテリアイメージは濃い茶と白(壁)の組み合わせを基本にして、木目にもこだわり、板目・柾目を場所によって使い分けています。全体に間接照明を主体にすることで落ち着きと高級感を演出しました。
フローリングの素材にもこだわり、間接照明を意識し木目が微妙な表情を出す、うづくりという仕上げのパイン材を使用しています。「親たちが遊びに来たときも、スリッパ履かないんですよ。素足に気持ちいい床だって」とご主人もこのフローリングがお気に入りだそうです。
実は、F様邸では間取り変更は行っていません。それでも空間の使い方やインテリアイメージだけでこれだけ変わるという好例です。もちろん、機能、コストにも配慮しながら全体のイメージに重きを置きました。


ダイチさんは、素人の意見を受け入れてくれながら、プロとしてのアイディアを出してくれました。だから担当の方と、とことこん話し合い、商材も一緒にショールームに行って選びました。リフォーム会社とお客という関係よりも、一緒にいいものを創ろうとする同志のような関係で、すごく楽しいリフォームでした。
今回のクライアントであるF様ご夫婦に仕上がりについてのコメントをいただくことができました。F様とは頻繁にお打合せさせていただき、時にそれは夜遅くにまで及ぶこともあり、F様のリフォームにかける熱意と期待をひしひしと感じました。今回のF様のお言葉は、お客様と一緒に夢をかなえるリフォームを目指すダイチになによりもかえがたい大変嬉しいお言葉でした。
今回のクライアントであるF様ご夫婦に仕上がりについてのコメントをいただくことができました。F様とは頻繁にお打合せさせていただき、時にそれは夜遅くにまで及ぶこともあり、F様のリフォームにかける熱意と期待をひしひしと感じました。今回のF様のお言葉は、お客様と一緒に夢をかなえるリフォームを目指すダイチになによりもかえがたい大変嬉しいお言葉でした。





