キッチンでは、見えるところには全体の印象に合わせてコストをかけ、例えばキッチンパネルは、この空間に合うものとしてガラスのものを選びました。そして、見えないところは使い勝手優先でコストパフォーマンスのいいものを選ぶようにと使い分けました。 また、フロアからキッチンへは、排水の傾斜を取るために段差が出来てしまいましたが、デザインで素材の切り替えと空間の切り替えを行い、段差の違和感を消しました。 全体としてはレストランやバーを思わせるイメージにして、バリリゾートの一部を演出しています。