ダイチ リビン恵比寿
東京都 渋谷区 東3-15-7恵比寿MTビル1F
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埼玉県和光市 Y様邸
築 20年
工期 1.5ヵ月/リフォーム費用 920万円
某テレビ局 取材実例
Y様のお住まいは築20年のマンション。内装や設備の交換、間仕切りの撤去など、過去に3回のリフォームをされたそうです。「今回は、一度も手を加えていなかったキッチンを対面式にしたい。そして収納力のアップ、玄関を広げたい。ダイチさんを選んだ理由は、同じマンションで実例を見せてもらえたこと。工事内容が良かったのはもちろんですが、見学をお願いできるのはお客さまが満足していて、工事後もいい関係が続いている証拠。それに職人さんの評判が高いのも魅力でした」と奥様。
和室を取り払い、キッチンを対面式にして生まれた広々としたLDK。狭さが悩みだった玄関は広げ、2つの子供部屋は1つにまとめて可動間仕切りを設けました。また、「焼き物が似合うようなインテリアに」という奥様の要望から内装はシンプルモダンにコーディネートしたのもポイントです。収納、建具、床など、素材は異なっていても色調を統一することで洗練された雰囲気を作り出しました。
「リフォームは感性に合う方と一緒に、というのが大切。ダイチさんは私の伝えるイメージを良くわかってくださって、デザイン性と使い勝手を両立した、希望どおりの住まいができ満足しています」と奥様。
取材風景
リビングと一体化させた畳スペースは、遮光ロールスクリーンを下ろすと主寝室と早変わりする多目的空間に仕上げました。「LDKのなかで畳だけが浮いた感じになるのは嫌だったので、高さや畳の色なども何度も検討して決めました」と奥様。20cmの高さは、LDKとの一体感はもちろん、腰掛けるにもいい高さになりました。また、モダンな空間を演出するため、通常より2cm幅の広いフローリングを使用しました。
以前の和室は、落ち着いた雰囲気のダイニングへ大変身。壁一面に設けた収納は、壁のように見せるために取っ手を付けないデザインとし、中央の棚は飾る額のサイズにあわせて大きさを決めました。カウンターの下の収納には、奥様手作りの焼き物がさりげなく飾られています。「照明を付ける時には、テーブルをわざわざ運んで位置決めをしたり、棚の高さをその都度相談して取り付けたりと、対応も評判どおりの丁寧さでした」と奥様のうれしいお言葉。
以前は正面に位置していたキッチンは、90度動かして対面式にしました。「リフォーム前を知る方からは、水周りがこんなに動くんだ、と驚かれるんですよ。収納も増え、以前は外に出ていたごみ箱も収められるようになりました、よかったです」と奥様。
玄関は子供部屋側(右側)へとスペースを広げ、収納も大幅に増やしました。「これまでは腰高の下駄箱だったので、靴を分散させていましたが、今は一箇所にまとめてしまえるようになりました」と奥様。収納下に設置した間接照明、流木を加工して作った手すりなど、奥様のセンスをすみずみに活かさせていただきました。
2つに分かれていた子供部屋は壁を取り払って一部屋に。「可動間仕切りを使い分けることで、普段は長男様が広々と使い、長女様が戻った時には二部屋に、さらには玄関ホールとつなげてオープンスペースにと、さまざまな使い方ができるようにいたしました。
リフォーム費用
解体造作工事
1,700,000円
家具工事
750,000円
システムキッチン工事
2,500,000円
建具工事
1,500,000円
電気工事
580,000円
ウィンドウトリートメント
220,000円
塗装工事
120,000円
諸経費
450,000円
内装工事
600,000円
フローリング工事
(木幅木を含む)
780,000円
合 計
9,200,000円